カニは種類によってどう違うの? | 四大ガニについて

 

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四大ガニと呼ばれるタラバガニ、ズワイガニ、毛ガニ、花咲ガニについて解説します。

 

 

タラバガニは威風堂々たるカニの王様!

カニの種類タラバガニ

 

タラの漁場でとれることからこの名前がついたタラバガニ。

 

毛ガニとは違い片側に足が3本とツメを持ち、実はカニではなくザリガニの仲間。
生のカニ脚を焼いてがぶりと食べるのがおいしい。
道内では3〜4月が稚内、5〜10に道東で水揚げされる。

 

◆漁獲できる大きさの目安は【甲幅:13cm以上】

 

最近よく見かける見た目も味もタラバガニによく似たアブラガニ。

 

アブラガニはタラバガニ科だが、値段は約3割ほどタラバガニより安い。
しかし、弾力のある身はタラバガニに負けず劣らず。
タラバガニではないことを承知で、試してみるのもアリです。

 

 

ズワイガニは足が長くて身が甘い!

カニの種類ズワイガニ

 

ズワイガニは、稚内をはじめ日本海沿岸で水揚げされる。

 

北海道では5〜6月が旬で、軟らかい身は甘みがある為、新鮮な身を刺身で食べるのがおすすめ。
日本海に多く生息しており、地域により、松葉ガニ、越前ガニなどと違う名前でよばれる。

 

◆漁獲できる大きさの目安は【甲幅:10cm以上】

 

 

毛ガニはカニ味噌が格別のうまさ

カニの種類毛ガニ

 

毛ガニは全身毛におおわれたカニで、上品な身の味と、カニ味噌が珍重される。

 

旬の時期は、噴火湾をはじめオホーツク沿岸が春から夏、釧路や根室などの太平洋沿岸が秋から春にかけて。
選ぶ際にはずっしりと重い物を。

 

◆漁獲できる大きさの目安は【甲長:8cm以上】

 

 

花咲ガニは旨みたっぷりの濃厚な身

カニの種類花咲ガニ

 

花咲ガニは、特に根室半島の花咲港で多く水揚げされ、茹でるとぱっと赤く花が咲いたようになることなどが名前の由来。

 

トゲだらけだが身はぷりっとしており、濃厚な味わいと甘みがある。
数が少ない貴重なカニ。7〜9月が旬。

 

◆漁獲できる大きさの目安は【甲幅:8cm以上】

 

 

 


 

 

以上、カニの種類(四大ガニ)についてでした。

 

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